にしみほ子

「物語」と「優しさ」が生まれる、特別な一枚を

このたびは、にしみほ子イラストのホームページをご覧いただきありがとうございます。
イラストレーターの、にしみほ子と申します。
手描きの温もりとデジタルの彩りを融合させ、見る人の心がふと安らぐような、物語性のあるイラストを日々制作しています。

幼い頃から絵を描くことが大好きでしたが、「絵では食べていけない」という周囲の言葉に、20代半ばまではその夢を諦めていました。
転機が訪れたのは、家族の転勤で関東へ移り住んだ時のことです。そこで絵を仕事にするプロフェッショナルたちに出会い、「私にもできるかもしれない」と再び筆を執る決意をしました。

最初は似顔絵からスタートしましたが、佐賀に戻り活動を続ける中で「もっと自分らしい表現で、人の心を動かしたい」という思いが強くなり、現在のイラストレーション制作へと舵を切りました。
2020年には絵本『だんごノート』を出版。現在はその経験を活かし、小児科や保育園、絵本など、子どもたちの瞳が輝くような「やさしい世界」を描くことに力を注いでいます。

アナログの風合いを大切にしながら、お客様の想いを「絵本のような一枚」に込めてお届けします。
佐賀から全国へ。私の描いたイラストが、誰かの笑顔のきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。